【ロードバイク】5分で出来るホイールのバランスとり

インプレッション

ロードバイクを購入して、またはホイールを購入して、バランスを取っているでしょうか? 多くの人が購入してそのままの状態で使っているのではないでしょうか? バランスが取れていないと下りでリアが跳ねたりコーナーが不安定になったり、スプリントでもがいた時にリアが跳ねる…などの不具合が起きます。

 

 

バランスをとることによるメリット

  1. 回転時に振動が軽減され、よりスムーズな走行が可能となります。 20km/h、30km/hで走っている時にはわからないのですが、下りで50km/h以上のスピードを出しても振動が少ないため、安心して乗ることができます。
  2. バランスの取れたホイールは安定性が高く、走行中の振れやブレが少なくなります。特に高速走行時やコーナリングで安定性が向上し、安心して操作できます。
  3. バランスの取れたホイールは効率的に回転し、転がり抵抗が少なくなります。 バランスウェイトを貼り付けているので、重量としては重くなっているのですが、登り坂でも登りやすくなったりします。 ペダリングの仕方やその他機材の状態にもよるので、体感できるできないの差はあるかもしれません。

 

バランスとりとは

このような設備を使ってバランスをとります。 工賃は1本で5000円ほどかかる場合が多いようです。

ダイナミックバランス作業をノーカットで公開

 

5分でできるバランスとり

ショップにお願いすれば精度の高いバランスとりができるかもしれませんが、自宅でも体感上問題ないくらいにはできるので実際の方法を紹介していきます。

なお、チューブレスタイヤを使っている場合はシーランとを抜いた状態(入れる前)で行いましょう。

アクスルの軸部分にドライバーなどを差し込んで持ち上げます。 重い部分が下になりますので、反対側の真上になった部分でウェイトを貼り付けます。

貼り付けるウエイトの目安として、貨幣を使います。 1円が1g 、100円が5g です。 例えば、100円を貼り付けて、まだホイールのバランスが変わらないままでしたら、まず5gのウェイトを貼り付けます。

貨幣を貼り付けた状態

 

貨幣を貼り付ける→ウエイトを貼り付ける→ これの繰り返しです。  最後の1gを合わせるのは少しコツが入ります。 真上に貼り付けるだけでうまくいなない場合は10cm単位で貼り付ける場所を少しずつ変えていくとピタッとバランスが合うところがあったりします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました